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他害のある子に対して 職員の場合

障害を持った子たちを見る仕事において
他害は必ず向き合わなければいけないことです。


きっとその子を見ている方は
真剣に深く、その子の将来のためにも
やめさせたいと思います。

しかし
これは、職員と、親御さん
そしてお医者さん。
ここがきちんと連携をとれていないと

自分自身がただただ疲れてしまいます。
自分は無理してもいい、なんて思ってはいけません。
無理ばかりすると余裕がなくなり
必ず子供たちにしわ寄せがきてしまいます。

職員のみなさんも人間です。
子供とは言っても力一杯顔を殴られたり
爪で引っ掻かれれば、充分痛いです。
女性の方で傷跡が残った方もいました。

それでもやはり
私はそうでしたが、こちらの訴えに
耳を傾けてくれない保護者の方を見ていると
自分がこの子をしっかり見てあげなきゃと
なりました。

ですが障害というのを
甘く見てはいけません。

長く長く、その子に寄り添って
行かなければなりません。

他害をしてしまうたびに
その子に、相手を傷つけてはいけない。

だからといって物に当たっても
君自身が傷ついてしまうから、やめようね。
と優しい言い聞かせて


なにか、
興味を持てる、意識をそらせる
そういったものを根気よくさがしていきましょう。


職員さんはたくさんの子供たちを
同時に預かることで、大変だと思います。

熱意をしっかりもって、でも無理はせず
燃え尽き症候群にならないように
頑張ってください。

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